2018年07月09日

そんなに自分を責めすぎないで…子育てをされているお母さんを責めないで追い詰めないで…

はじめに…。

この度の西日本の記録的な豪雨で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りし、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

元々、自然災害が多いといわれる日本ですが、この数年は特に、何か地球が悲鳴を上げているようにさえ感じています。
そして、自然災害が起こる度に、人間の無力さというものを痛感させられます。

まだ行方不明の方々が多くいらっしゃいます。
救出活動にご尽力されてる皆様方には、くれぐれもお気をつけてよろしくお願いいたします。

1日も早く平穏な元の生活に戻れますようにと願いながら、被災地と被災された方々に、救出活動や復旧支援に携わられている方々に、心を寄せていきたいと思います。


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書きたいこと、伝えたいことは色々とあるように思うのですが、なんともpowerが足りないという感じですみませんm(__)m

今日は過去記事からちょっと抜粋しますね。



心に辛さを抱えて様々な身体症状を出して苦しんでいる子供のことを、ずっと目の当たりにしている親の辛さというものは、
その辛さを取り除くことができない自分の「無力感」、
その辛さの原因となったかもしれないこれまでの子育ての「後悔」とか「自責感」、
「将来の不安」などが複雑に交錯して、苦しみが膨れ上がるのではないでしょうか。


主治医やカウンセラーなどに相談し、子供が不登校であっても引きこもりであっても現状を受け入れて認め、子供自らがエネルギーをためてまた動き出すのをひたすら待ち続けているうちに、年単位の年月が過ぎていたというのもよくあることだと思います。

症状の緩和に投薬までされて、種類や量を調整しながらずっと飲み続けていても、なかなか子供の状態が安定しないという方も少なくないと感じています。

そのような日々の積み重ねは本当に苦しいし疲弊します。
出口の見えない暗闇のトンネルの中にずっといるようで小さな光さえ見えないようで…。


親だから子供の辛さを受け止めなければとわかっていても、
親だからこそ、なかなか難しいものだと思います。


子供がこうなる前に…。

自分は何かもっと出来たのではないか。

自分は何もしてこなかったのではないか。

あの時にこうすればよかった。

あの時にあんなことを言わなければよかった。


私が親でなかったら、この子はこうならなかったのではないか。


言葉に言い尽くせない自責の念に駆られて苦しまれている親御さんが、想像以上に多いことを感じています。


でも、みんなそれぞれにその時その時をこれまで必死に頑張ってこられてきたのだと思います。


子供の特性や気質というものを、日々の生活の積み重ねから理解を深めていき、試行錯誤しながら失敗や反省を繰り返しながら…。

特にのくちゃんのような繊細で敏感で感受性が強いHSP気質の子供にとって、環境調整は必要不可欠で大切なことです。
その環境調整をも含めて、学校と何度も話し合い頭を下げて理解と配慮をお願いし、時間と労力をかけて必死に頑張ってこられた親御さんがほとんどではないかと私は感じています。


どんなに良い環境で、どんなに良い先生がいたとしても、必ずしも上手くいくわけではありません。


親が見えない気付けない背景や子供の心身の本当の状態、成長や回復の度合いなどなど、
複合的な要因が絡み合って上手くいかない時も多々あるのがまた当たり前だと思うのです。


後悔して自責の念に駆られてしまうのは親だからこそで、それだけ子供のことを思い子育てをされているということではないでしょうか。

思い描いていた子育てとは違って、決して楽ではない苦悩が多い子育てかもしれません。

涙が止まらないことが多いかもしれません。

誰にも理解も寄り添ってももらえず、孤軍奮闘で寂しさを感じられることがあるかもしれません。


でも、今はまだしんどい子供さんの現在の状態が、
あなたひとりの子育てがすべて要因ということは絶対にないから。


そんなに自分を責めすぎないでほしいなと思っています。


あなたはあなたが思ってる以上に頑張ってこられたのだと私は思っています。


気持ちの切り替えができなくて前を向けない時があっても全然いいと思います。


でも、今、親として出来ることが何なのかを模索しながら、一緒にまた頑張っていきましょうか…ね!

私はいつもyellを送っています。


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きっと母親は周囲が思っている以上に、過去の自分も現在の自分をも責め続けている人がほとんどではないかと感じています。

だから出来ることなら必要以上に、子育てをされているお母さんを責めないでほしいなと思います。

不登校の子供さんのお母さんを追い詰めないでほしいなと思います。

それは直接的でなくても、不登校の子供たちに対しての偏った見解からの言葉なども含めて…。


Today's favorite song
それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?
世界に一つだけの花(SMAP)


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posted by ままあるめりあ at 09:05| Comment(1) | 私の思い、考え、伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする